yohtapのまとめブログ

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あたらしい社会制度をつくる

あたらしい制度の模索が続いている。

温暖化もそのきっかけだ。

 

もっと平等な、良い社会になる。

それが、歴史だからだ。

 

悲惨なことが起きているのは、その動きへの抵抗なのだ。

敏感に察知して、あらがおうとする。

だが歴史の流れは止められない。

 

制度は、人の頭の中に作られる。

10年前常識だったことが、今では揺らいでいる。

そうやって、変わってゆく。

 

AIとロボットは、じつはとんでもない富を与えるものだ。

温暖化で世界が危機、貧しくなり窮地になるのと同時に、

AIとロボットが生まれてきた。

この技術で、新たな富が世界を変えるかもしれないのだ。

 

第二の、農業革命が世界で起きる。

24時間稼働の農業工場。

気象操作も、その一環だ。

本当の意味で、偶然に左右されない食糧生産体制が作られてゆく。

この仕事を手伝う人は、危機の時代でも、明るく生きてゆけるだろう。

 

 

 

 

最大化最適化の罠

オードリー・タンが東浩紀との対談で言ったこと。

 

最適化しようとすると、おかしくなる。

最大化もだ。

最大でなくていいのだ。

スパコンは一位でなくていい。(蓮舫)

 

日本が、世界がやっていければいい。そのバランス、

バランスがあるという意味での最適な配分は、考えねばならない。

スペイン、EUとモロッコとの最適化? もっとも過酷な問題。

どうすれば、いいのか?

 

もう前から危惧していたこと。

温暖化で、アフリカの国など、困るところが出てくる。

日本でも、インフレで、貧しい人らが落ち着かなくなる。

そういうときに、どうしてゆくのか。

コロナの時、世界が努力したように、最大限のことをすべきなのだ。

 

 

 

 

 

 

いま日本人が一番考え悩んでいることは・・・。

実は、どう現状維持するか、ということだ。

つまり、どこも人手不足、原料高騰に悩み始めている。

みんな、顔は笑顔。日本らしく、明るく装っている。

しかし、心の中は?

 

厄介なことは多い。

しかし、わかっていたことだ。

 

小手先の解決でなく、抜本的かつ前向きの解決を、目指そう。

 

それにはいくつか手があるからだ。

たとえば農業、人がいなくなるとずっと言われた。

乾田直播は一つの方法。時間短縮、かつ費用削減。

 


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医療も問題が多い。どうするか。みらいの党が言うように、所得が多い人からは、もっと医療費を取るべきなのだ。後期高齢者であっても、お金持ちからは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新しい外交地図

別に暇だから書いているだけだよ。友達に誤解されたくない。何も自分が大物だと思い込んでいるわけじゃない。ひとりごと、ぼやきみたいなものだ。

三日で消そう。

 

世界の配置が換わり続けている。

ハッキリしているのは、中国を敵にしたままではいられないことだ。

また、中国も戦争はしたくない。

中国は歴史的に見ても、実は対外戦争は多くない。

侵略が多いのは、西欧人なのだ。

オスマントルコがパレスチナ支配をしていたころ、

ユダヤとアラブはうまくやれていた。

中国に対しても、歴史を学んでそういう構えで臨んだほうがいい。

雲南省など少数民族は多いが、上手く生きている。

日本も平安時代のように、そういう姿勢になるほうがいい。

世界大戦争を回避する方法

イスラエルとイランで緊張が高まった。ハメネイは賢いので、戦争にはならないが、不穏なことは間違いない。

台湾のこともあるので、考えてみた。

結局、中国の国力、経済力を「活かす」ことが世界にとってよいのだ。

下手に中国をたたいても悪いことが多い。

ソーラー、EVを買って、脱炭素に役立て、上手に付き合うのだ。商売が順調なら戦争はない。習近平を悪く言う人もいるが、何度も何度も危機と言われながら、20年ここまで国を育てた手腕はすごい。賢い人だ。

ウクライナの調停も、彼を通すといいのだ。唯一、プーチンに物が言える。

台湾のことは、表向き双方メンツが立つようにして、裏でうまく取引させ、無難に治める。アメリカの堅い議員が、ことを複雑にしている。

日本もうまく付き合う。喧嘩するより、BYD工場を建てさせでもして、付き合う。トヨタを守らなくてもいい。充電ステーション、どんどん建ててくれる。

もう大きく、強いし、科学の大国でもある。

 

 

 

 

ロシアが負け、ウクライナが勝つと僕が信じる理由

上手く言えないが、人間は究極的には、悪が嫌いなんだよ。

昨日アフガニスタンの子供のドキュメントを見た。

子どもはかわいらしく、目が輝いていた。

児童労働していて、道で靴を磨き、・・・。

悲惨な光景だ。

しかし、その目を見て、ウクライナが勝つと思った。

そこには、人の真実が、あった。

 

悪と陰謀が渦巻く世界。西側だって、潔白ではありえない。

それでも、すべての底に、あの目がある。

キリストは一度殺された。でも、復活する。

 

あの子の目が、僕らを見、世界を見ている。

 

哲学にBelle Ame 美しい魂という概念がある。小鳥のような澄んだ概念だ。小鳥のようであれ。

 

 

続:水を吸い取る仕組み 大雨の熊本に

前回の続き。スポンジを使い水を取るというと変に思うかもしれないが、壁に塗る珪藻土はそういうもので、無数の気泡が湿気を吸い取るものだ。

そういう素材は、スポンジでなくても作れるだろう。軽石とかそうなのかもしれない。

いま竹中工務店とか、しっかりしたところがそういうものを公園の地下に埋めて、水を吸い取ろうとしている。だが高いので、もっと手軽にやれることがあるはずだ。

 

九州の雨を見ていると、もう川を工事するだけではどうしようもなく、やはり屋根で丁寧に水を取るのと、山からくる水を、たくみに中継点でためる工夫をすること。そのふたつだろう。地下に穴を掘るのが大変なので、山のすそ野に大きなビニール袋をつくり、そこに水が流れ込んで大きく膨らむようにする。その袋が防水壁にもなり、土塁のようになる。

 


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