あたらしい制度の模索が続いている。
温暖化もそのきっかけだ。
もっと平等な、良い社会になる。
それが、歴史だからだ。
悲惨なことが起きているのは、その動きへの抵抗なのだ。
敏感に察知して、あらがおうとする。
だが歴史の流れは止められない。
制度は、人の頭の中に作られる。
10年前常識だったことが、今では揺らいでいる。
そうやって、変わってゆく。
AIとロボットは、じつはとんでもない富を与えるものだ。
温暖化で世界が危機、貧しくなり窮地になるのと同時に、
AIとロボットが生まれてきた。
この技術で、新たな富が世界を変えるかもしれないのだ。
第二の、農業革命が世界で起きる。
24時間稼働の農業工場。
気象操作も、その一環だ。
本当の意味で、偶然に左右されない食糧生産体制が作られてゆく。
この仕事を手伝う人は、危機の時代でも、明るく生きてゆけるだろう。
